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天体暦ツール マニュアル

使い方 - ブラウザ注意 - ソース - 著作権 - 更新履歴 - 用語集


天体暦ツールは、太陽・月・惑星・彗星・恒星などの位置や可視性を、グラフとテキストで表示する総合ツールです。

使い方

1. 観測地・タイムゾーンを設定。
2. 日時、期間、時間刻みを設定。
3. 天体を選択。
4. ツール(可視性、位置、高度方位、離角など)を実行。

黄色の入力欄が主要設定です。期間が長いほど処理時間が増えます。

主な機能

日別イベント: 出没・南中・薄明情報。
天体データ: 距離、視直径、光度、等級。
位置: 赤経赤緯、黄道座標、離角。
薄明時高度: 太陽高度指定時の天体高度。
高度・方位: 24時間の高度方位推移。
離角: 2天体間の角距離。
可視天体: 観測可能な恒星/深宇宙天体一覧。

精度

高速表示を重視した実装のため、位置精度は概ね数分角レベルです。厳密な観測計画には高精度天文暦との照合を推奨します。

ブラウザ注意

JavaScriptを有効にした最新版のChromium/Firefox/Safari系ブラウザでの利用を推奨します。

ブラウザの拡張機能やトラッキング防止設定によっては、Cookieを使う設定保存が制限される場合があります。

著作権

AstrotoolsおよびEphemeris ToolはGNU GPLで配布されています。GPL全文は gpl.txt を参照してください。

ソース

オフライン利用する場合は astrotools.zip を展開し、astrotools2.html を開いてください。


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